第126回目のビジネスマッチング会が開催されました。
【1社目】16:05~17:05
発表時間:40分発表 20分質疑応答
ご登壇者:MGAIA(医療生成AI協会)事務局 有限会社SOTRY 代表取締役 斉藤 健一様
ご発表内容:【医療AIからアナログ製品開発、そして補助金活用まで。2026年、経営者が「今日から使える」AI実装と事業飛躍の具体策】
急速なデジタル化が進む中、多くの経営者が「AIをどう自社の実務や利益に落とし込むか」という課題に直面しています。単なるプロンプト操作の習得にとどまらず、経営判断や業務効率化に直結する「具合的な成果」が求められるフェーズに入りました。
2026年の飛躍に向けた一手として、今回は3つの軸で実践知を共有します。1つ目は、MGAIA(医療生成AI協会)としての医療マネージメント学会での発表実績など、最先端の取り組みについて。2つ目は、AIと共に開発したユニークな事例、電源不要で仕事の効率が上がる「スマホスピーカー(予約受付中)」のご紹介。そして3つ目は、直近のチャンスである「福岡県IT動画補助金(3次募集)」を活用した求人・PR動画戦略と、2026年版AI活用の初級編です。
【ホームページ】 https://x.gd/JTgZj
【お申込みフォーム】 https://forms.gle/1bE1bodfnkXmmU4s6






【2社目】17:10~18:10
発表時間:40分発表 20分質疑応答
ご登壇者:TRANSMEDiX株式会社 代表取締役 山上 拓也様
ご発表内容:言葉の壁で医療を止めない。外国人雇用を支える、多言語医療支援プラットフォーム「TMX」
TMXは、人材派遣会社や就労支援事業者が導入することで、紹介先企業・外国人労働者・医療機関をつなぐ新しい医療サポート基盤を構築するサービスです。
外国人雇用の現場で頻発する「言葉の壁」による医療トラブルや担当者の負担を軽減し、安心して働ける環境づくりを支援します。
【TMX導入による主な効果】
①入国前の健康情報を一元管理
・アプリで健診結果、持病、服薬状況、保険情報を記録・共有
・派遣前から健康状態を可視化し、「見えないリスク」を軽減
②配属後の医療相談・受診をサポート
・体調不良時、労働者は直接TMXで多言語オンライン診療相談が可能
・AIが自動で多言語問診票を生成し、医療通訳がリアルタイムで支援
・企業担当者の同行が不要になり、突発対応・業務負担を削減
・欠勤・遅刻の発生率を抑制
③日々の健康モニタリングと早期対応
・デイリー健康入力で体調変化や「我慢・未相談」の兆候を早期発見
・必要時にオンライン受信・服薬サポートを実施
・健康・医療データを企業と共有し、離職や労務トラブルを未然防止
TMXは、人材派遣会社と企業、そして外国人労働者を医療面でつなぐ共生型ソリューションです。
外国人雇用の安心と継続支援体制を整え、健康・生産性・働く満足度を高めます。
【ホームページ】https://transmedix.co.jp/







